
外国人のお客様がメニューを見ながら、
「これは何ですか?」 「辛いですか?」 「どんな料理ですか?」
と聞かれた経験はありませんか?
キッチンカーでは、調理をしながら注文を受け、会計もしなければならないため、一人ひとりのお客様に外国語で詳しく説明するのは簡単ではありません。
そこでKitchenCarMenuに、メニューの言語を切り替えられる「多言語表示機能」を追加しました。
9つの言語から選べます
現在、以下の9言語に対応しています。
日本語 English 한국어 简体中文 繁體中文 ไทย Tiếng Việt Français Español
お客様はメニュー画面上部の「Language」ボタンから、自分の読みやすい言語を選択できます。

「英語メニューを作る」だけではありません
今回目指したのは、外国語版のメニューをただ用意することではありません。
KitchenCarMenuでは、お客様が普段見るメニューそのものを、多言語で利用できるようにしています。
たとえば、
商品名 商品の説明 カテゴリー おすすめ商品 待ち時間 クーポン
など、注文するときに必要な情報を、お客様が理解しやすい言語で確認できるようになります。

つまり、お店側が外国語を話せなくても、メニューがお客様とのコミュニケーションを助けてくれます。
外国人のお客様が「注文を諦める」を減らしたい
キッチンカーに興味を持ってくれたとしても、
「何が入っているのかわからない」
「注文方法がわからない」
「店員さんに聞くのが難しい」
という理由で、購入せずに離れてしまう可能性があります。
特に観光地やイベントでは、ほんの数分しか店舗の前にいないお客様も少なくありません。
だからこそ重要なのは、
「説明すれば買ってもらえる」ではなく、「説明しなくても選べる」状態をつくること。
KitchenCarMenuの多言語対応は、そのための機能です。
沖縄・観光地・イベント出店との相性も抜群
外国人観光客が多いエリアでは、多言語対応は単なる便利機能ではなく、売上機会を増やすための販売ツールになります。
たとえば、
観光地での出店、ホテル周辺、ビーチ、マルシェ、音楽フェス、スポーツイベント、国際イベントなど。
さまざまな国のお客様が訪れる場所でも、スマートフォンから自分の言語でメニューを確認してもらえます。
紙の英語メニュー、中国語メニュー、韓国語メニュー……と何種類ものメニューを準備する必要もありません。
キッチンカーは、もっと「ひとりでできる」ようになる
KitchenCarMenuが目指しているのは、単に紙のメニューをスマートフォンに置き換えることではありません。
注文受付、メニュー案内、クーポン、待ち時間案内、売上管理、アクセス分析など、これまで人が対応していた仕事をデジタルに任せることで、
少人数でも、忙しい時間帯でも、お客様を取りこぼしにくいお店をつくること。
今回の多言語対応も、その一つです。
外国語で説明する仕事まで、デジタルに任せられるようになりました。
「外国語が話せない」を理由に、外国人のお客様を逃さない
キッチンカーに必要なのは、外国語を完璧に話せるスタッフではありません。
お客様が自分で理解し、自分で商品を選べる環境をつくることです。
KitchenCarMenuはこれからも、
「お店の人がやらなくてもいい仕事を、デジタルに任せる」
という考え方で、キッチンカーや小さなお店の運営をラクにする機能を追加していきます。
ぜひ、新しくなった多言語メニューをお試しください。
